選択理論心理学に基づく安心のカウンセリング
選択理論心理学に基づく安心のカウンセリング
動物病院に来る時、飼い主様は少なからず不安や緊張を抱えていらっしゃいます。「先生にうまく説明できるかな?」「ケアが間違っていると叱られないかな?」そんな風に思われたことはありませんか?
当院では、飼い主様が心の内をありのままに話せる関係性を築くために、「選択理論心理学(Choice Theory)」を日々の診療に取り入れています。私たちは、単に病気を治すだけでなく、飼い主様の「最高のパートナー」でありたいと考えています。
当院では、質の高いコミュニケーションを組織全体で実践するため、資格取得を通じたスキルの向上に努めています。
院長・診療助手が「ビジネス選択理論能力検定」を保持
この検定は、選択理論心理学を実社会や組織で活用するための専門知識と技能を証明するものです。獣医師である院長はもちろん、飼い主様と接する時間の長い診療助手も資格を保持していることで、診察室の中だけでなく、受付や検査の待ち時間など、あらゆる場面で飼い主様の気持ちに寄り添ったサポートをお約束します。
「何を話しても否定されない」「自分の状況を理解してもらえる」という安心感を、スタッフ全員で作り上げています。
アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が提唱した心理学です。一言で言えば、「他人は変えられないが、自分自身の思考と行動は変えられる」という考え方です。
私たちは、批判や強制(外的コントロール)ではなく、お互いの違いを認め、協力し合う関係(内的コントロール)を重視しています。これにより、診察室が「ジャッジされる場所」ではなく、「一緒に解決策を見つける場所」に変わります。
① 「正しさ」よりも「心地よさ」を
医療として正しい選択肢を提示するのは当然ですが、それが飼い主様の生活環境や心理状態に合っていなければ、良い結果は生まれません。「これならできる」と思える、納得感のある治療プランを対話を通じて作り上げます。
② 「わからない」を歓迎します
専門用語は使いません。もし説明が難しかったら、いつでも遮って質問してください。「こんなこと聞いていいの?」と思うような些細な疑問こそ、治療のヒントが隠されていることがよくあります。
③ 飼い主様の「心のケア」も診療の一部
ペットの病気は、飼い主様の心にも大きな負担を与えます。私たちは、飼い主様が抱える不安や罪悪感に寄り添い、少しでも心が軽くなるような言葉がけを意識しています。
動物たちの健康を守るためには、獣医師の知識だけでなく、毎日一緒に過ごしている飼い主様からの情報が不可欠です。
当院は、あなたがリラックスして、笑顔で、時には悩みながらも前向きにペットと向き合える場所でありたい。選択理論心理学の実診を通じて、世界で一番話しやすい唯一の動物病院を目指しています。
どんなことでも、お気軽にご相談ください。私たちは、いつもあなたの味方です。
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