子犬・子猫の診療案内
子犬・子猫の診療案内
| 予防時期 | 予防項目 | 注意事項 |
|---|---|---|
| 1.5~2ヵ月齢 |
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1回目の混合ワクチン接種を行います。 (通常、ペットショップなどで済ませていることがほとんどです。必ずワクチン接種証明書を確認してください。) |
| 2~2.5ヵ月齢 |
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2回目の混合ワクチン接種を行います。 (当院では、5種・8種のどちらかの混合ワクチンを接種いたします。1回目の接種時期や、何種を接種したか等により決定します。) |
| 2.5~3ヵ月齢 |
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3回目の混合ワクチン接種の後、2週間程度経てば、お外にお散歩に行くことができます。 (月齢や接種スケジュールによっては、3回目の混合ワクチン接種前に狂犬病予防注射を接種することもあります。) |
| 3~4ヵ月齢 |
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生後90日齢以上のワンちゃんには、登録と狂犬病予防注射の接種が法律で定められています。必ず接種・登録してください。 |
| 5~6ヵ月齢 |
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歯の生え変わりの時期に入ってきますが、乳歯が抜けずに残る場合があります。残ってしまう際には抜歯を行い、歯肉炎や歯周病を未然に防ぎます。 |
| 6ヶ月齢~ |
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生後6~8ヵ月齢が避妊・去勢手術の適期となります。ご家庭で家族の一員として迎え入れたのであれば、手術をすることをお勧めします。 |
子犬たちには、好奇心が旺盛で、色々なことを学んでどんどん吸収する時期があります。それは生後3~4ヶ月までの間を「社会化期」と呼びますが、お家に子犬を迎えた頃がだいたいその時期にあたります。
そしてこの「社会化期」は、生後6ヶ月を過ぎると徐々に終了し、新しい人や物・場所などを受け入れにくくなってしまいます。
「社会化期」に様々な経験をしなかった子犬は、慣れていない人や物、場所などに過敏な反応を示し、恐怖や不安、緊張を覚え、吠えや咬みつきなどに繋がるケースが多くあります。
この大切な「社会化期」に飼い主が積極的に視覚・聴覚・嗅覚・触覚に様々な刺激を与えて慣れさせ、犬や人間社会での社会性を身につけさせる体験する場として設けられたのが、“パピーパーティー”です。
アンジェス動物病院では、毎月1回、子犬向けパピーパーティーを開催しています。
初めての犬同士の交流や人との触れ合いを通して、犬の社会性を楽しみながら育むことが目的です。
社会化期に対応:生後6ヶ月までの感受性豊かな時期に、犬同士や人、音、初めての環境に慣れることができます。
楽しく学べるしつけ体験:遊びを通して、基本的なマナーや他の犬とのコミュニケーションを習得。
2回参加でより効果的:内容を変えた2パターンのメニューで、子犬の個性や成長に合わせた社会化を実施。
飼い主様も一緒に参加し、愛犬の新しい一面を発見できる、参加型のイベントです。
1.わんわん保育園パピーレッスン
初めての集団生活にも安心して慣れられます。
2.パピートリミング
カットが不要な犬種でも、シャンプーや爪切りを通じて早期から慣らすことができます。
アンジェス動物病院で毎月おこなっているパピーパーティーをご紹介します。
| 開催日時 | 毎月第3火曜日 13:30~14:30 ※ 必ず事前申し込みが必要です |
|---|---|
| 場所 | 当院待合室 |
| 対象 | 2回目ワクチン後から、6ヶ月齢未満の健康なワンちゃん |
| 持ち物 | ワクチン接種証明書(当院で接種した場合は不要)、首輪、リード、ドッグフードまたはオヤツ(普段与えていれば) |
| 参加費 | 2,200円(税込み) ※当院で2回目もしくは3回目ワクチンを接種された場合は割引あり。 |
| 定員 | 各回3組 |
子犬の歯は、生後6ヶ月前後になると乳歯から永久歯に生え変わります。
乳歯が抜けずにそのまま永久歯が生えてくると、歯並びが悪くなったり、歯石が溜まりやすくなったりします。これが原因で、歯周病になったり、歯の咬み合わせが悪くなったりして、モノが噛みにくくなることもあります。
生後6ヶ月が経過しても乳歯が残っているようであれば、抜歯した方が将来的にワンちゃんのためになります。
1.食事管理
栄養バランスの取れた「総合栄養食」を与えましょう。
ドライフードは歯や顎の発達、歯石予防にも効果的。
食事量・回数を管理し、常に新鮮な水を用意。特に夏は水分不足に注意。
2.爪切り
放置すると巻き爪や出血の原因に。
子犬のうちから少しずつ慣らすのがポイントです。
当院トリミングサロンでは、爪切りだけでも承ります。
3.肛門腺絞り
肛門腺の分泌物を定期的に取り除くことで、炎症や破裂を防ぎます。
慣れれば自宅でも可能ですが、当院サロンでも承ります。
4.お散歩
最初は室内でリードに慣れさせ、無理に引っ張らない。
1回30分より、5~10分×数回で休憩を挟む方が効果的です。
ワンちゃんのペースに合わせて、楽しく慣らしましょう。
5.シャンプー・ブラッシング
長毛種は毛玉防止と皮膚トラブル予防に、こまめにブラッシング。
シャンプーは月1~2回が目安。洗いすぎは逆効果。
ブラッシング後にシャンプーするとより効果的です。
| 予防時期 | 予防項目 | 注意事項 |
|---|---|---|
| 1.5~2ヵ月齢 | ・1回目予防接種 ・駆虫薬投薬開始 |
1回目の混合ワクチン接種を行います。 (通常、ペットショップなどで済ませていることがほとんどです。必ずワクチン接種証明書を確認してください。) |
| 2~2.5ヵ月齢 | ・2回目予防接種 ・フィラリア予防開始 |
2回目の混合ワクチン接種を行います。 (当院では、3種もしくは5種の混合ワクチンを接種いたします。生活環境等によります。) |
| 2.5~3ヵ月齢 | ・3回目予防接種 ・ノミ・マダニ予防開始 |
3回目の混合ワクチン接種を行います。 (家の外には出さないようにしてください。) |
| 6ヶ月齢~ | ・歯科検診 ・避妊去勢手術 ・体重測定 ・こねこ塾 |
生後6~8ヵ月齢が避妊・去勢手術の適期となります。ご家庭で家族の一員として迎え入れたのであれば、手術をすることをお勧めします。 |
こねこ塾では、こねこの社会化を養い、ネコちゃんにストレスをかけないスムーズな通院ができるようにサポートいたします=^_^=
| 内容 | 第1回:キャリー練習、体重測定+おやつ練習 第2回:投薬練習、お口ケア練習 第3回:ブラッシング練習、爪切り練習 |
|---|---|
| 開催日時 | 毎月第4日曜日 12:30~13:15 |
| 場所 | 当院待合室、および診察室 |
| 料金 | 全3回 3,300円(初回一括払い) |
| 対象 | 1歳未満のネコちゃん |
①急成長期(2~6ヵ月)
離乳後から生後6ヶ月までは急成長期
高栄養食を1日3~4回に分けて与える
②穏やかな成長期(6ヶ月~)
成猫に近づき、必要栄養が変化
食事回数は減るが、1日の総量は増える
③成猫用フードへの切り替え(生後12ヶ月~)
高カロリー・高栄養は不要に
避妊・去勢手術の時期により、切り替え時期が早まる場合も
1ヶ月ほどかけて徐々に切り替えるのが理想
①生活空間
②トイレ
③爪とぎ
専門的な知識で、ウサギの健康を総合的にサポートします。
ウサギは犬猫とは異なる体の特徴を持ち、鼻炎や消化器トラブル、エンセファリトゾーン症、子宮疾患など特有の病気が多い動物です。当院では、ウサギの診療経験を持つ獣医師が、適切な検査と治療を行います。
血液検査・便検査・細菌培養検査などで原因を正確に把握
慢性鼻炎や寄生虫感染など、継続的な治療にも対応
無症状の感染や隠れた病気を早期に発見
食事(チモシー中心)、ストレス対策など日常ケアを丁寧にサポート
フェレット特有の病気に対応した、専門的な診療を行います。
フェレットはインスリノーマ(低血糖)や副腎腫瘍など、特有のホルモン疾患が多い動物です。当院では、それぞれの状態に合わせた治療方針をご提案します。
インスリノーマ、副腎腫瘍、消化器疾患など
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