去勢・避妊手術等
去勢・避妊手術等

去勢・避妊手術は、単に望まない妊娠を防ぐだけでなく、将来的な病気の予防や性格の安定、健康寿命の延伸にもつながる大切な処置です。
当院では、一般的な去勢・避妊手術のほか、軟部外科・腫瘍外科などの外科診療にも対応し、より安全で負担の少ない医療を提供しています。
アンジェス動物病院では、「手術の技術力」と「術後のケア体制」の両方を重視し、痛みの少ない手術と、動物たちが安心して回復できる環境づくりを心がけています。
去勢手術は、望まない繁殖の防止だけでなく、将来的な病気の予防にもつながります。
一般的には生後6〜12ヶ月頃が目安です。犬種による体格や発育状態、生活環境などによっても適した時期が異なりますので、診察時にご相談ください。
避妊手術は、望まない妊娠を防ぐだけでなく、命に関わる病気を予防できる重要な手術です。
初回発情の前、または初回発情終了から2〜3ヶ月後が理想とされています。体調やライフスタイルに合わせてご提案します。
猫のオスは発情期になると、スプレー行動(強い尿臭を伴うマーキング)や、外へ出たがる行動が見られるようになります。
生後6ヶ月前後が目安です。早期に行うことで発情行動を抑えやすくなります。
猫のメスは、発情期に特有の大きな鳴き声や行動が見られます。避妊手術を行うことで、ストレスの軽減と健康維持の両立が可能になります。
生後6〜8ヶ月頃が目安です。避妊のタイミングは、健康状態や発情周期を見ながら個別に判断します。
当院では、去勢・避妊手術を含めた一般外科・軟部外科・腫瘍外科など、幅広い外科診療に対応しています。
全ての手術において、「安全」「痛みの軽減」「丁寧な術後管理」を徹底しています。
手術後は、しばらく安静が必要です。
当院では、回復室でのモニタリングを行い、しっかりと麻酔が覚めてからご帰宅いただけます。
術後の経過や抜糸までのフォローも行っていますので、安心してお任せください。
当院では、一般外科だけでなく、軟部外科・腫瘍外科・消化器外科・泌尿器外科など、幅広い外科領域に対応しています。
去勢・避妊手術においても、同様の麻酔管理・疼痛管理体制のもとで安全な施術を行っています。
軟部外科とは、骨以外の臓器や組織(皮膚・消化器・呼吸器・泌尿器・生殖器など)の外科手術を行う分野です。
具体的には、以下のような疾患に対応しています。
当院では、手術中の麻酔モニタリング・疼痛管理を徹底し、手術後の回復をサポートするための入院・リハビリ体制も整えています。
腫瘍外科は、良性・悪性の腫瘍(しこり)を切除し、再発を防ぐ治療を目的とした外科分野です。
腫瘍の種類や進行度に応じて、超音波検査・レントゲン・血液検査・病理検査などを行い、最適な治療方針をご提案します。
腫瘍手術では、「腫瘍を完全に取り除くこと」と「機能をできるだけ温存すること」の両立を目指します。
また、必要に応じて内科治療・栄養サポート・免疫ケアを組み合わせ、再発防止と生活の質(QOL)の維持に努めています。
手術後は、ご家庭での過ごし方についても丁寧にご説明し、抜糸やホームケアまでしっかりフォローいたします。
去勢・避妊手術、そして軟部外科・腫瘍外科を含む外科治療は、「今の健康を守るため」だけでなく、「これからの生活を支える医療」です。
アンジェス動物病院では、痛みを最小限に抑え、安心して手術を受けていただけるよう、スタッフ全員でサポートいたします。
不安なことやご質問があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
| 犬・去勢(♂) | ¥26,950~ |
|---|---|
| 犬・不妊(♀) | ¥39,050~ |
| 猫・去勢(♂) | ¥15,950~ |
| 猫・不妊(♀) | ¥27,500~ |
| 歯石除去手術【スケーリング・ポリッシング】 (麻酔料込) |
¥27,500~ |
| 犬5種 | ¥6,050 |
|---|---|
| 犬8種 | ¥8,250 |
| 猫3種(4株) | ¥6,050 |
| 猫4種(4株+猫白血病) | ¥8,250 |
| 犬2種 (対象:フェレット) | ¥6,050 |
※別途診察料または再診料がかかります。
※料金はあくまで目安です。内容により料金は異なります。
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