2026年1月07日

過去2回にわたり酵素のお話をさせて頂きました。
酵素には「内部酵素(潜在酵素)」と「外部酵素」があって、潜在酵素は更に「代謝酵素」と「消化酵素」に分けられます。
そして、『消化の良い食事を心がけることで消化酵素の消費を最小限に抑え、その分を代謝酵素に充てるようにして酵素の無駄使いをしないようにすること』が健康維持に欠かせないポイントでした。
また、外部から酵素を取り入れ補充することも大切ですが、『48℃以上で酵素は活動停止(死活)するので、加熱をしてしまうと“死んでいる酵素”を摂ることになる』ということでしたね。
一般的な酵素ドリンクや酵素サプリメントについても、製造工程で殺菌処理しているものがほとんどですから酵素は死活しています。また、最後に触れますが、様々な理由から酵素を健康維持に役立てるのは難しいのが現状です。
バイオエンザイム(生体酵素)の正体
バイオエンザイム(生体酵素)というものがあります。バイオエンザイムは、「ベイビー酵素」とか、「原子状炭素」とも呼ばれます。
バイオエンザイムウォーターには、(製品名:酵素生成水ドクターソルフェジオ/ドクターソルフェジオペット用)酵素の元(有機炭素)が含まれているのですが、水素原子よりも小さいオングストロームというサイズで、一般的な検査機器では数えることが出来ません。
この有機炭素が、体内に取り込まれ有機物(唾液、消化液、バクテリア、ウイルス)に接すると、瞬時にアミノ酸類となり、やがて多糖類へと変化し、個々が必要とする酵素に成長します。
このような働きが確認できたのは、世界初です(国際特許取得済)。
なぜバイオエンザイムが画期的なのか
改めて、バイオエンザイムがなぜ画期的かというと、必要な酵素を必要な時に体内で生成できるからです。
そもそも、体内で絶え間なく行われている生体反応に必要な酵素にはそれぞれ特異性があり、1つの反応に決まった酵素しか対応できません。
ですから、例えば100種類もの完成した酵素サプリメントを摂取したとしても、数千種類以上あるとされる酵素の中で、それが今必要とされている酵素かどうかは分かりません。これが、外部酵素が有用であるにもかかわらず、酵素サプリメントを健康維持に役立てるのが難しかった所以です。
酵素を「作り育てる」究極のメソッド
バイオエンザイムは、加熱処理された、または合成されたアミノ酸サプリメントではなく、個々が必要に応じて体内で産生することが出来る100%ナチュラルかつ究極のオリジナルなアミノ酸となり、必要な部位に優先的に酵素として使われ、バランスの良い安定した代謝に貢献できます。
年齢と共に体内で生育できる酵素の数や種類が減少し、代謝に抑制をかけてしまします。これが、老化促進の原因として重要な1つです。また、慢性疾患や癌では、体内の酵素が減少していることが判っています。
体内で酵素を産生し、増やすには、創成期の酵素体でもある有機炭素を摂取することが最も良い方法です。
バイオエンザイムウォーターによる酵素生産力の劇的な上昇は、身体の再生能力をアップさせるばかりではなく、抗酸化作用によるアンチエイジングや代謝力アップによるダイエット、創傷治癒効果などを促してくれます。
酵素を作り育てるというバイオエンザイムのメカニズムは、世界で初めて実現された究極の酵素摂取方法なのです。
~毎日を人とペットのWell-beingな生活に~、Wellbe Laboでした❣