コンセプト
コンセプト
アンジェス動物病院は、「Bond-Centered Practice(人と動物の絆を中心とした医療)」を理念とする、湘南・茅ヶ崎の地域密着型動物病院です。
私達は「医療知識と健康情報を飼い主様と病院スタッフ全員が共有すること」、そのことが家族であるペットの健康維持のために必要であると考えており、病気を治すだけでなく、予防医療・早期発見・生活の質(QOL)の向上までを見据え、”ペットが健康で幸せに生活するために必要なあらゆる情報”を、積極的に発信・提供できる様に取り組み続けています。洗練されたホスピタリティー(おもてなし)と最新の知識、的確な技術で獣医療が提供できるように、スタッフ全員が心を込めて努めてまいります。
ペットが健康で長く幸せに過ごせるよう、犬・猫・うさぎ・フェレットなどの診療を中心に、トリミングやペットホテル、わんわん保育園などの総合ケアも行っています。
1.【完全時間帯予約制】待ち時間の少ない快適な診療
2.【診療レポートの発行】ご自宅でのケアも安心
3.【ペットの予防医療と統合ケア】
4.【キャットフレンドリーな病院環境】
5.【トリミング・ペットホテル・わんわん保育園併設】
「命の素晴らしさを共に分かち合い、幸せな未来を共創する」
私たちは、良質な獣医療の提供だけでなく、いのちの伴走者として、“ペットと共に生きる”ことを支え、「ここに相談すれば安心できる」という理由で選ばれる動物病院であり続けます。
アンジェス動物病院は、スタッフと飼い主様ご家族と共に、共感と信頼を育みます。そして、「生きていて良かった」と思えるような、お互いを承認し合える心が育つ場所です。
心で繋がり、ペットと人の喜びを追求し、人生に寄り添うトータルケアを提供する
心が通い合い、最適なサービスを提供してくれる場所
欲求充足の場、生涯の自己実現の舞台
ペットを通じて、人々のウェルビーイング(心身の健康と幸せ)に寄与しているコミュニティ
必要に応じて、日本大学附属動物病院・麻布大学・JARMeC・日本動物高度医療センター・DVMs動物医療センター横浜などと連携。
茅ヶ崎エリアにおいても、大学病院レベルの医療につながる安心の体制を整えています。
「アンジュ(Ange)」はフランス語で“天使”を意味します。
アンジェスとは、フランス語の”アンジュ”に由来しています。天使とは、皆様の大切なペットたちのことです。
「天使たちの健康と暮らしをやさしくサポートしたい」という願いを込めて、アンジェス動物病院と命名しました。
当院では2014年より、ピースワンコ・ジャパン(運営:認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)の犬の殺処分ゼロを目指し、保護犬のトレーニングおよび譲渡活動を行うプロジェクトに賛同し、支援をしています。
支援内容としては、湘南譲渡センターの犬の治療・予防を請け負っています。また、湘南譲渡センターを通じて里親になられた飼い主様にも、ささやかですが優待制度を設けています。
ご支援を通じて、正しい犬の飼い方・暮らし方を啓発するご協力が出来ればと考えております。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンより、10年余りのご縁に対して感謝状を頂きました。
動物避難所(NPO法人全国動物避難所協会が定義)とは、ペットが安心して避難するために、災害時に人やペットの受け入れを行う施設や場所(ペットホテル、動物病院、ペットサロン、ペットショップなど)を指します。
全国動物避難所協会では、特に民間事業者により設置される動物避難所(民間動物避難所)を増やし、ネットワーク化していくことを目指し活動しています。以下の「うちトコ動物避難所マップ」には、民間動物避難所を中心に掲載しています。
一般のペットホテルの利用と同様に、ペットを預け、飼い主様は別の場所に避難します。また、民間動物避難所の利用には、ご利用料金が発生します。
当院も、動物避難所として2024年に登録いたしました。

人の幸せがあってこそ、ペットの幸せがある
アンジェス動物病院は2003年3月にテナントで開院し、その後2009年9月に、より良い獣医療サービスを提供するために現在の場所に移転しました。
中学2年生の時、私は「手掌多汗症」を抱えていました。周囲には“体質だから”や“気にしすぎ”と片付けられ、有名大学病院での診察でも不安は消えませんでした。研修医に囲まれ、責められているように感じることもありました。
そんな中、一人の鍼灸師に「あなたの病気は理解されず、ずっと辛かったろう」と言われ救われました。
この経験が、『病を診るのではなく、その人自身を診る』医療の本質を学ぶきっかけとなり、動物好きだったこともあり獣医師を志す原点になりました。
開業後、鍼灸や漢方、アロマテラピーなどの代替療法を学び、現代医療と代替療法を組み合わせた負担の少ない統合医療を提供することがテーマとなっています。
アメリカの一次診療(かかりつけ医)の動物病院を学び、飼い主様とスタッフがチームとなりペットの健康を支える重要性。
これが、ペットの健康寿命を延ばし、健やかな時間を増やす一次診療の本質だと確信しています。
トリミングやペットホテル、保育園、トレーニングも健康維持に重要です。
病気になってからでは症状が進行していることが多く、異変に気づきにくいからです。
定期的な来院をおすすめしています。トリミングで全身を触ることで病気の早期発見につながります。また、年2回の健康診断も推奨しています。
日頃から来院することで、飼い主様は相談しやすく、ペットも病院に慣れてストレス軽減。
来院頻度を増やすことで信頼関係が深まり、病気や事故の際も安心です。
ペットは人間より寿命が短く、病気や介護で生活が変わることもあります。
当院は、早期対応と予約制診療で飼い主様とペットの心に寄り添い、後悔ではなく感謝の気持ちを持てる関係を支えます。
私たちの動物病院は、ペットと飼い主様が心身ともに健康で、人生をより豊かにする場所です。
日常ケアから病気の対応まで、生活をトータルでサポートします。
当院では獣医師・看護師・トリマー・ドッグトレーナー・ペットシッターなど、ペットを大切に思う多様な人材が協力しています。
こうした連携で、単独ではなし得なかったことも可能になります。
私の考える獣医師は、ペットを通じて飼い主様や関わる人々を笑顔にする職業。
多くの人が物心共に豊かになることで、真にペットを愛する社会が実現します。
スタッフ一同、協力し合いながら、飼い主様とペットが豊かで明るい生活を送れるようサポートを続けます。
私たちの願いは、ペットと飼い主様が共に幸せな日々を謳歌できる社会を作ることです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしこのメッセージを読んで、一つでも共感して下さったなら、とても嬉しく思います。
この文章も勝手に紹介してもらっても構いません。
このメッセージを読んで、「動物病院に対する見方や向き合い方が少しでも変わる」、そのような方が増えれば書いて良かったと思います。まずは、気軽に動物病院に足を運んでください。
そして、動物病院のスタッフ、もちろん獣医師に、何でも話してみてください。
今後もご縁を大切にして、関わった方が皆幸せになるよう精一杯頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
TOP