よくある質問
よくある質問
当院は24時間体制の病院ではございません。
夜間や休診日は入院動物の治療に専念するため、救急診療は致しかねます。
夜間や早朝にペットの容態が急変するなどした際には、下記の動物救急病院に事前連絡の上、受診してください。
当院では適切な診療を行うため、病院内での診療を基本としていますので、往診は行っておりません。
車の都合がつかない方や大型犬などで来院手段にお困りの方には、「ペットタクシー」のご利用をおすすめしております。
手術や麻酔をかける処置は、事前の準備が必要となりますので、基本的に全て予約が必要となります。但し、救急の場合はその限りではありません。また、初診の方の場合は、手術の事前に診察が必要となります。
VISA, Master Card, Diners, JCB, AMERICAN EXPRESSのクレジットカードがご利用になれます。
また、QRコード決済にも対応しております。
使えます。アニコム損保、アイペット損保に対応しておりますので、保険証の提示により会計時に飼主様負担分のみの請求となります。
その他の保険では、通常通り全額お支払いいただき、後日飼主様ご自身で保険会社にご請求ください。
当院は時間帯予約制を導入しておりますので、必ず事前にご予約が必要となります。
ご予約なしでご来院の場合は、その場で当日のご予約をお取り頂きます。
なお、緊急疾患や重症と思われる場合は、迅速な対応をするためにも、来院前にまずはお電話ください。
歯科処置は麻酔下で行われます。一般的には、入院の必要はありません。
詳細は歯科処置ページを御覧ください。
健康な体にメスを入れて避妊・去勢手術をすることに、抵抗のある方が少なからずいらっしゃるようです。しかし、不妊・去勢手術にはたくさんのメリットがあり、長生きの助けとなるといえます。
詳細は犬:去勢・避妊手術ページ 猫:去勢・避妊手術ページを御覧ください。
フィラリア症予防を始める前には、現在確実にフィラリア(犬糸状虫)がいないことをフィラリア抗原検査できちんと確認する必要があります。予防薬投与による副作用(アナフィラキシー反応や急性犬フィラリア症の発症)対策を行うために、フィラリア抗原検査を必ず行うべきです。
シャンプーは、接種後5~7日は控えてください。ワクチンによる免疫が出来るまでの約2~3週間は、散歩や他の動物たちとの接触を出来るだけ避けてください。特に子犬・子猫の場合、2回目の混合ワクチン接種後1週間くらいまでは、室内で飼育するようにしてください。
まれに注射部位の疼痛・腫脹、元気・食欲の減退、発熱などを示すことがあります。体質によっては、アレルギー反応(顔面腫脹、痒み、発疹など)またはアナフィラキシー反応(貧血、血圧低下、流涎、痙攣など)を発症する場合があります。その場合は、直ちに病院にご来院ください。以上のようなことが起こる事がありますので、接種後は安静にし、よく観察してください。
ワクチン接種の替わりにはなりません。
ホメオパシーは病気の動物のパターンに類似したパターンを持つレメディ(ホメオパシー薬)を投与して、自己治癒過程に働きかける治療方法です。病気の動物が対象であり、予防として健康な動物に用いることは、有害反応を起こす可能性も出てきます。ワクチン接種のような獲得免疫とは明らかに異なります。
予約状況によります。キャンセルが出た場合などは、前日でも予約が可能なことがございます。土・日曜日や年末など込み合う時期はご予定が分かり次第なるべく早めにご予約をお願いします。最大2カ月先までのご予約を受けたまわっています。
当院のトリミングサロンでは、ネコちゃんは承っておりません。ワンちゃんのみとなります。猫に限らず、医学的に必要と判断されない場合はお断りしています。
当院ではトリミング並びに診療の送迎は行っておりません。ペットタクシーをご紹介していますので、そちらをご利用ください。
急用があり、お預けをご希望の場合、部屋の空き状況によってはお受けいたします。
但し、体の大きい子の部屋は数に限りがあります。基本的には事前のご予約をお願いいたします。
なお、ペットホテルは日頃より当院を受診していて、健康状態が把握できていることが前提となります。
ペットホテルのお預かり・お迎えの時間は基本的に診療時間内にお願いします。緊急性のない場合の時間外対応はお断りしています。
院外における不慮の事故を避けるため、お散歩代行は一切行っておりません。その代りに、朝・晩2回、院内のプレイルームで自由に遊ぶ時間を設けています。
但し、排尿・排便のために短時間行うものであり、十分な運動をお約束するものではないことをご了承ください。
その子にあった漢方薬を、適切な量服用すれば、薬効は早くに現れます。長期に服用しないと効果が得られないということはありません。漢方薬の元となる生薬が効果を発揮する量はその子によって異なり、また生薬そのものに含まれる成分の量にも左右されます。適切な東洋医学的な診断によって、効果的な服用量を決定する必要があります。
はい、可能です。服用されているお薬等がございましたら問診時にお知らせください。服用されているお薬の薬効の妨げにならないような漢方処方にいたします。
また、抗がん治療など身体に負担のかかるお薬の場合には、副作用を軽減したり、身体を滋養する漢方処方によって西洋薬の治療効果がより発揮されるようにすることも可能です。
漢方薬が薬効を発揮する仕組みは西洋薬と同じで、薬効成分が身体のある部分に結合することによって作用しますので、その成分が多いと副作用が発現する可能性があります。
ただし、漢方薬はいくつかの生薬から作られ、それぞれの生薬の成分が異なる部分に結合して、結果的に同じ薬効が得られますので、西洋薬と比較すると副作用が少ないと考えられています。
当院では犬と猫に鍼灸療法を実施しています。ただし、すべての犬猫に適していると言うわけではありません。
特に
・著しく攻撃性のある場合や極端に怖がる場合
・悪性腫瘍のある場合(腫瘍の増殖を助長する可能性があります)
・著しく衰弱しているとき
などの例では、治療不適応となることがあります。
特に初回は動物も緊張していることが多いため、徐々に鍼灸治療に馴らしていくことも重要です。
外科手術の適応疾患(例:骨折・腸閉塞など)以外は、ほとんどすべてと考えていただいて結構です。鍼灸は、それくらい広範囲に著しい効果をもたらします。
即効性があります。
一回目の治療で効果を感じられる症例もあります。ただし、結果を出すまでに複数回の鍼灸治療を要すこともありますので、「何回くらい治療に通えば結果が出ますか?」と問われれば、「最低5回は治療に通ってください」とお答えさせていただきます。
鍼灸治療は比較的時間を頂くことが多い(特に初回は少なくとも30分以上はかかります)ので、出来る限り前日までにご予約ください。
鍼方(鍼の方法)も使用する器具(針や低周波パルス)も同じです。唯一の違いは、ワンちゃん・ネコちゃんは仰向けになってくれないことが多いので、大部分は陽経の経穴(体の背側にあるツボ)に鍼を刺すことになります。
痛くない、と思います。多くの人が、ご自身が鍼治療を受ける時に痛いと感じないからです。
しかし、「痛み」についての受けとり方は様々です。緊張しやすい子は、ちょっと触る程度の刺激でも驚いてしまうことも多々ありますので、怖がらせないように徐々に慣らしていくことが大切だと考えています。
鍼灸適応症であればすべての子で鍼灸治療の効果があり、鍼灸適応症でなければどのような優れた施術をしても治らないと言えます。
日本国内には存在しません。しかし、動物に対する「鍼灸治療」は獣医師のみが行うことができます。
従がって、例え鍼灸師であっても獣医師の資格がなければ動物にいかなる治療を施すことは禁じられています。
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