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原子状炭素
Atomic carbon

原子状炭素がペットと私たちの未来を変える

 “ペットを苦しみからいかにして救うか”、私が獣医師としてこのことを考えない日はありません。
そんな中で、私の近親者が癌を患い、抗癌剤による化学療法を受けることとなりました。
医師から無事、寛解を告げられたまでは良かったのですが、それで手放しで喜べる状態ではありませんでした。
体力はすっかり消耗し、仕事ばかりか、通常の生活を営むのにも困難が伴いました。
この経験から、ペットの診療を行う際に、標準治療では抗癌剤が第一選択であっても、迷いが生じるようになりました。

 ペットの医療では寛解から癌の再燃まで3か月程度ということもしばしばあります。手術で癌を摘出したけれど直ぐに再発してしまい、もう手術を選択したくないというご要望をいただくこともあります。
また、アレルギー性皮膚炎で長年治療しているけれど、薬をやめることはできない。慢性疾患が完治しない。原因が特定できずに、対症療法を繰り返しているなど、治療に苦慮する例は数えればきりがありません。
以上のような苦しみからペットと飼い主を救えるのなら、医療従事者としてどんなに幸せなことかと思います。ペットと飼い主が楽しい時間を増やすお手伝いができるのなら、こんなに素敵なことはありません。

 病気の原因が特定できなかったり、薬が期待するようには効かない難治性の疾患があったりと、近年ますます複雑な内科疾患が増えているように思います。
その根底には、合成的な食品添加物の過剰摂取、大気汚染をはじめとする環境汚染、明確にはされていないものの医薬品による弊害など、様々な要因が指摘されています。

こういったことは、私たち一人一人が気をつければいいというだけの問題ではありません。
私たち人間は食物連鎖の上位捕食者であるため、生物濃縮の影響を受けます。現代の汚染された環境で育った野菜、家畜、魚には、有害物質が含まれています。
言及するには及びませんが、ペットにも同じような影響が起きています。人もペットも健康問題はフラクタル(相似象)なのです。

 それでは、私たちはいったいどうすればよいのでしょうか?
先日、国際特許を取得した“原子状炭素”を開発した方をご紹介していただける機会がありました。
ほとんどの方がご存じないと思いますが、原子状炭素とは、小豆や竹から抽出した炭素を、無酸素状態で高熱処理をして微粒子化した結果、発生する有機質の炭素です。
これまでの炭素とは全く別物の新物質として、特許認定されたものです。

そして、実証実験を行った結果、この原子状炭素に抗癌効果が確認されたことについて、今年(2019年)の5月に東京大学医学部から国際的な医療系ジャーナルに論文(「原子状炭素の抗腫瘍効果についての研究」)が発表されました。

この原子状炭素を飲用水にしたペット用サプリメントが、世界に先駆けて日本で作られました。
この原子状炭素水を飲用することで、ペットの体内にある合成化合物や有害な微粒子金属が解毒(デトックス)されます。また、強力な抗酸化作用で体内の酸化を防ぎ(アンチエイジング)、酵素として免疫力を高めることが期待できます。
ペット用原子状炭素水は、100%天然由来成分で作られており、最後は有機物として代謝されます。飼料用添加物として農林水産大臣に届け出されており、ペットだけでなく環境にも無害です。

 

 私は、日頃からペットを飼っている皆さんには、健康時からしっかりとした予防と定期的な健康診断をお願いしています。
一般的な血液検査やレントゲン検査などによる健康診断で健康であると判定されても、前述のように気づかないうちに様々な悪いものを体の中に溜め込んでいます。
ですから、上記健診に加えて健康増進と養生をお勧めしています。その一つとして、ペット専用の原子状炭素水のサプリメントをご活用ください。
もちろん、癌の治療をはじめとして、アレルギー性皮膚炎やその他の慢性疾患の治療の補助としても有用です。

  

 皆さんは、ワンヘルス(One Health)という概念をご存じでしょうか?
ワンヘルスとは、人と動物と環境の衛生は密接に関わっているという考え方です。
私は、衛生だけにとどまらず、人と動物と環境の健康も密接に関わっていると確信しています。
原子状炭素は、サプリメントや医薬品だけでなく、化粧品、無農薬農法、土壌改良、水質改善、廃棄物の再資源化、再生エネルギー、放射性汚染部廃棄の減容化などに応用が期待されています。

 

 まず我々ペットの愛好家が、サプリメントとしてその効果を享受しましょう。
そして、それを発信することで、明るい未来を描く一歩になることを願ってやみません。

 

  2019年10月14日
アンジェス動物病院院長
  獣医師 朝岡 紀行

 

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